2015年07月05日

岐阜のシカ、可哀想(>_<)

こんにちは「ぴよ」です。
岐阜新聞にこんなタイトルの記事がありました。↓
養老の山中、大量シカ死骸 角縛られ、骨も散乱
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20150704/201507040940_25232.shtml

記事を読むと捕獲されたシカが定期的にこの場所で遺棄(殺してからココまで運ぶんでしょうかね)しているようですね。
周りに骨も散乱しているみたいですし。

やった人間は分かっていません。
ぴよは鳥専門猟師なので、門外漢ですが……

もし、農業関係の人間がしていたのなら、憎さのあまりについ…でも理解はできるんです(いけないけどね)。
ただ、もし猟師が、罠に掛かったシカを見て「肉おいしくないから」などの理由で捨てているのであれば違うと思うんですよね。
だって、猟師って食べるために獲るんですから。
しかも、今は猟期ではないので、駆除で獲っていると思うのですが、角を縛ってそこに放置し、命を奪うってもう猟師じゃなく、動物虐待です。

こんな記事が出るたびに「人間って身勝手だなぁ」って考えと「首都圏に住む人間のエゴだろ」って考えに悩まされるんですよね。

上手く共存できればいいんですけどね(>_<)
困っているなら、ぴよにお肉をください!
鹿だって喜んでいただきます(>_<)

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posted by ぴよ at 01:41| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「だって、猟師って食べるために獲るんですから。」
当方もぴよさんの考えにまったく同感です。
トロフィーハンティングを否定するつもりは無く、ましてや有害鳥獣駆除の一端に携わる者としてその考えはどうか?と言われるかもしれませんが、それが当方の「エゴ」であり「良心の線引き」だと考えています。

人間である以上不自然な事をし、自分の良心に励まされたり時にはエゴに踊らされて、生きる。
それが人間なのではないでしょうか?(^o^;
どちらにせよ「常に何が正しいか考え、思考を停止させない」当方はそれを大事な事と考えながら生きています。


…ちなみに当方の地では埋葬処分されてしまった鹿や猪は「御山の使い」によりほぼ全て掘り返されて食べられてしまいます。おそらくは猪がメインかとは思いますが…
鹿の亡骸にいたっては下顎の骨(歯)と毛皮しか残らない(笑)
当方の地では少なくとも一部の鹿猪は無駄死ににはなっていないようなので、有害鳥獣駆除に携わる者としても少しは気持ちが救われます。(^-^)
お腹一杯になったらちゃんと山に帰るんだぞー!
Posted by 槍のナガサKI at 2015年07月05日 02:23
槍のナガサKI様
今回ニュースになったのは「埋葬処分」されていなかったことが問題なんですよね。
「廃棄物処理法違反」で警察が動いてるわけですし。
有害鳥獣駆除は必要なことだと思います。
適切な方法で処理されるのは問題ないと思います。
でも、記事にある「ひもで縛られた死骸1頭」的な扱いは、なんかぴよは納得できなかったんですよね。
槍のナガサKIさんのように山にお返しするって気持ちは、今回の獣に関係する方たちには持っていてもらいたいと思いました。



Posted by ぴよ at 2015年07月05日 20:57
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